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タイヤ空気圧を監視し燃費削減とエコドライブを可能にするTPchecker取付までの流れ

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取り付け店作業手順

Step:1

(右フロント/RF-1から取り付け開始)
モニターとUSB電源コードを繋ぎ視認性が良い箇所にモニターを設置する。

Step:2

車両のアクセサリー電源をONにし、USB電源コードをシガーソケットに差し込みます アクセサリー電源を入れ続けた状態を、4輪全て取付が終了するまでキープして下さい。

Step:3

センサーをホイールに組み込みます。
※必ずご注意して下さい センサーナンバーに沿い、1輪づつ車両へ装着を行なって下さい。

▼TPChekerの取付方法

@センサーの取り付け

RF-1センサー本体をロックボルトとエアバルブで固定します。
※センサーはエアーを感知して電源が入りますので、必ずセンサーナンバー順に組み込み作業を行って下さい


A専用ナットの締付け

TP Checkerを装着する上で重要な取り付け作業が、専用ナットとロックボルトの取り付けです。この工程では、専用ナットで確実にエアバルブをホイールへ固定して下さい。


Bロックボルトの締付け

センサーを専用ロックボルトで取り付けます。
締め付けトルクが不足すると、センサーから送られる信号をレシーバーがキャッチしにくくなります。また締め付けが不足すると、内部でセンサーが脱落する恐れがありますので、確実に取り付けて下さい。


Cタイヤの組込み

タイヤを組み込む際に、タイヤチェンジャー等でセンサー本体を破損しないよう十分注意して作業を行って下さい。


Dエアーを入れます

タイヤが組みあがりましたらホイールに空気を入れます。(窒素ガスも可)
適正空気圧まで空気を充填して下さい。この際にエアバルブからエア漏れが無いかを必ず確認して下さい。


Eホイールバランスを取ります

TP Checkerはセンサー本体が軽量の為、バランスウエイトを少なく貼る事が出来ます。


Step:4

RF-1センサーを組み込んだタイヤ&ホイールを、車両に取付ます。 この際に、必ずモニターインジケーターの右フロント部分がグリーンの点灯である事と、適正 空気圧でタイヤが組み込まれている事を確認の上、右フロントへ装着作業を行なって下さい。

Step:5

センサーナンバー「RR-2→LR-3→LF-4」の順で1本づつ組込を行ないます。 この際、各タイヤに空気を入れた時点で、必ず各タイヤのインジケーター部分がグリーンの点 灯である事と、適正空気圧でタイヤが組込されている事を確認して下さい。

以上で取付作業は完了です。
最後に、空気圧・タイヤ内温度のセンサーポジション信号をモニターが正しく表示しているかを確認して下さい。
(空気圧と温度表示の切替は、ファンクションボタンで切替えが出来ます)

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